本堂のご案内

四神

四神は、天の四方の方角を司る霊獣です。東の青龍(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)

十二支

境内のご案内

聖観音像

交通事故に遭われた娘さんを弔うために檀家さんより寄進されました。
皆さまが無碍自存(何も障りのないこと)交通事故に遭わないようにと祈願し、組寺の僧侶により開眼供養されました。

石柱山門

檀家さんより昭和2年11月に寄進されました。

弘法大師像

弘法大師の1100年のご恩忌の年の記念行事としてこの像を建立しました。
45歳の頃全国に歴遊して経世済民に尽くされた。その歴遊の姿を想いお大師様がいつもそばに居る(同行2人)安心感を感じ取ることができるでしょう。

延命子育て地蔵尊

お子様の健やかな成長と家内安全を守り苦しみを救ってくださいます。毎年2月24日直前の日曜日に地蔵尊祈願法要会を行なっています。

六体地蔵尊

六道〔(地獄(じごく)・餓鬼(がき)・畜生(ちょくしょう)・修羅(しゅら)・人間・天上〕のそれぞれにあって、衆生(しゅじょう)の苦悩を救済する地蔵菩薩(じぞうぼさつ)のこと

北海道開拓者・松川弁之助

安政3年(1856)3月越後国より手人を数十名率いて箱館に渡来。直ちに箱館奉行より「箱館御用取扱」の役名を受け、農・林・漁業・河川改修・土木工事等各方面で活躍する。特に、箱館諸術調所の武田斐三郎が設計した弁天砲台や五稜郭の塹壕工事(現在残る石組と堀)を手掛ける等、郷土函館の開拓と発展の礎石を創られた偉大な人物でした。
また、大正3年(1915)11月10日、蝦夷地と北蝦夷地の開拓の苦労に対し、大正天皇より従五位の追贈を受けました。